ソフトバンク・テクノロジー株式会社との業務提携に関するお知らせ

株式会社イメージア・ソリューション(代表取締役:會田 直弘、本社:宮城県石巻市、以下「イメージア・ソリューション」)は、ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下「SBT」)と、2016年12月1日に業務提携契約を締結することを決定しましたので、お知らせいたします。

業務提携の目的と背景

宮城県に本社を構えるソフトウェア開発会社の当社は、事業領域拡大を目的として首都圏の大手企業向けのシステム開発事業を強化する方針であり、クラウドを中心としたICTサービスを提供するSBTは、自治体情報セキュリティクラウドをはじめとした東北エリアにおける公共案件やソフトバンクグループ各社向けのシステム開発の対応を強化する方針です。今回、両社方針を推進するにあたり、協業によるメリットが大きいことから業務提携の合意に至りました。

本提携により、システム開発事業を強化するイメージア・ソリューションは、首都圏の大型プロジェクトを受託することにより、ニアショア事業の構築・拡大を目指します。SBTは、東北エリアのリレーション強化および案件の創出と、優秀なITエンジニアの安定確保を目指します。

地元仙台に根付いた事業を展開をするイメージア・ソリューションは、2016年10月3日にニアショア事業の拠点として「仙台テクノロジーセンター(宮城県仙台市)」を開設しました。加えて、イメージア・ソリューションは、2016年12月1日より、SBTの汐留開発センター(東京都港区)内に「東京オフィス」を開設予定です。
SBTでは、2016年12月1日より、イメージア・ソリューションの仙台オフィス(宮城県仙台市)内に「仙台開発センター(宮城県仙台市)」を開設します。

両社は、本提携により協業体制を強化し、事業シナジーを発揮することで、仙台市に多様な雇用の場を創出し、宮城県および東北エリアの発展に寄与してまいります。

これに伴い、仙台テクノロジーセンターでは、SE/PGの募集を強化しております。

「仙台テクノロジーセンター」について

イメージア・ソリューションは、2016年10月3日に、仙台市青葉区一番町にニアショア事業の拠点「仙台テクノロジーセンター」を開設し、同日、仙台市役所で奥山恵美子市長に立地表明書を手渡しました。従業員20人で事業を開始し、1年以内に50人体制を目指します。首都圏の大型プロジェクトを受託することにより、ニアショア事業の構築・拡大を目指します。

 

株式会社イメージア・ソリューションについて

イメージア・ソリューションは 2013 年 6 月に石巻に本社を設立し、東北エリアの大手企業向けにシステム化戦略立案から、企画、設計、開発、運用・保全業務にいたるトータル・ソリューションを提供しています。
当社は設立以来、「Made in Ishinomaki ~石巻から世界へ~」を理念とし、大手ITメーカー・大手電機メーカー出身者を中心とした技術者集団として、大手企業向けのソフトウェア開発とシステムコンサルやインフラ構築のための技術者派遣を生業としています。当社の技術力とさまざまな経験を通じて、お客様のビジネスに貢献してまいります。地元仙台での雇用の場を創出し、宮城県および東北エリアの発展に寄与してまいります。

ソフトバンク・テクノロジーについて

「情報革命で人々を幸せに ~技術の力で、未来をつくる~」という理念のもと、大きく成長することを目標に掲げ、”クラウド” “セキュリティ” “デジタルマーケティング” の3分野に注力しています。M&Aや従業員の拡大を推進し、3年前と比較して従業員は2倍の800名を超え、SBTグループは国内8社体制まで拡大しました。コーポレートスローガン「One! SBT」のもと、SBTグループが一丸となり、今後も付加価値の高いICTサービスの提供を通じて、お客様のビジネスに貢献してまいります。